2017年3月16日木曜日

no.0021 「ハグと言葉」

子どもとの、ふとしたやり取りの中での気付き。




no.0017「8秒間のハグ」からの派生で

子どもにハグする前に

「ぎゅ~ってしてもいいですか?」

と聞いてみたときがありました。




子どもからは、嬉しそうに

「うん、いいよ」

と返ってきました。




ぎゅ~っとした後

今度は子どもが

「顔がぎゅってなってね、

ちょっと痛かった(笑)」

と話してくれました。




「そっか、ごめんね。

じゃあこうしたらどうだろう?」

と体勢を変えてハグのやり直し。




「これならね、痛くないよ」

とにっこり教えてくれました。




このやりとりをきっかけに

どうしても子どもに対して

自分の所有物というと語弊があるけど

親がしたいようにしてしまうような時が

あったなと反省しました。




ハグ一つとっても

親がしたい時に

子どももきっと喜ぶだろうと

ハグをするよりも

「ハグしていいですか?」

とやり取りしてからのハグは

自分の中ですごく子どもを大事に

そして尊重できているように感じました。




今後、毎度まいど

「ハグしていいですか?」

とは聞かないかもしれないけれど、

言葉のコミュニケーションも交えて

ハグを一層楽しみたいと思います。



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