2017年3月15日水曜日

no.0020 「スケジュールを立てる」

未来への道を築く作業です。




上司はよくスケジュールを求めてくる。

予定と実績を管理したいからだ。

組織づくりや経営には

ある程度の管理が必要なのだろうと理解している。




さて、プライベートではガチガチに

スケジュールを立ててはいないなーと思いながら

仕事の計画を半期分ほど立ててみた。




立て終わると、あとは毎日

そのスケジュールを頼りに

仕事を進めていくことになる。




ここでふとイメージが浮かんできた。




スケジュールがないまま作業するのは

道なき道を切り開き進むようなイメージ。

対して、スケジュールを立てて作業するのは

進むべき道を舗装してから進むようなイメージ。




前者・後者のどちらが良いというわけではない。

時に使い分けるのが良いのかもしれないし、

自分には前者が(後者が)合っていると

気付く人もいるのかもしれない。




その時々において

ベストを選択していくのだろうと思うが

どちらを選ぼうとも、私たちは

今の場所からは確実に、進んでいく。




それが

前なのか、後なのか

上なのか、下なのか

は、わからないけれど。




変化の中に身を置いていることを

スケジュールを立てる作業の中から感じた

というのが、今日のお話。



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