2017年3月14日火曜日

no.0019 「明らかにある、強み」

普段見えてない部分を見ると、見えてくる。




この春から子どもの通う園の

役員になることに決まりました。




数週間前に手元に届いた

役員立候補の用紙には

「Q.役員をやっても良いですか?」の欄に

はい と いいえ と どちらでも良い

の3択が並んでいました。




多くの人がそうなのかもしれないが

役員の仕事をやりたかったわけでもなく、

でもやりたくないと強く拒否するでもなく、

まぁやることになったらやろうと

役員選出の立候補用紙には

「どちらでも良い」に丸をしました。




ら、役員になることに決まりました。(笑)




先日、初の集まりがありましたが

その目的は「役割決め」です。




会長

副会長

会計

書記

ベルマーク係

交通安全指導係




10名を各役割に振り分けるわけですが

自分の中では

即「書記」に思いが固まりました。

「書記」しかできないな、と。




そんな時に横に座っていた

ママの口からこぼれてきたのは

「会計と書記は絶対ムリだもんなー」

という言葉でした。




自分にはそれしかないと思ったコトを

苦手に思う人がいる。




そりゃそうだ、

これまでやってきたことも

身の置かれた環境も違うのだから

得意不得意が違って当たり前。




そんな当たり前のことに

私はこのとき、気付きました。




と同時に、

私には「書記」の役割が持つ作業に対しての

強みを持っていることに気付きました。




日々当たり前にできていることに

過小評価をしている人も多いかもしれないが、

自分が思っている以上に

自分ができることは

人にとって難なことである。




これは強みを「当たり前」とする環境しか

見ていないときにはなかなか気付けない。




時に、自分に合わない環境に

身を置くことは

自分自身をより深く知るのに

最高の環境なのだろうなと

気付きました。




今回のように

やってもやらなくても

「どちらでも良い」と思える

ある意味で前向きなチャレンジは

今後もやっていこうと思います。



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