2017年3月11日土曜日

no.0016  「出したら、入ってくる」

知識も、アイディアも。




最近のブームは読書である。

経緯はこうだ。




子どものために遊べる本を求めて

本屋に出かける。

お目当ての本を見つけて

レジに向かおうとしたとき

「ママのは?」と子どもが言うので

「そうだねー」と自分用の本も探す。




特に目的の本があるわけではないので

何となく気になるコーナーを巡ってみる。

ジャンルは実用書や専門書が多い。

感覚にまかせて何冊か手に取る。




あんまり長く探すと

子どもも退屈するので

数冊目に出会った子(本)に決める。

と、これがまず楽しい。

選んでレジを通り、

帰宅後手にした瞬間は

「ようこそ」と思わず声をかけたくなる。




そして、購入した本を読むわけだが

ここで今日の本題

「出したら、入ってくる」

に気付く。




ジャンルがジャンルなこともあり

仕事や生活で活かしたいのだが

ただ読む=入れるだけでは、

後読感はあるが、どうもそれで終わる。

そう、全然「入ってきていない」。笑




ところが、読みながら

気になったところを書き出して

一人眺めてみたり

誰かに説明してみたりすると

驚くほどに「入ってきている」のを感じる。




「知識はアウトプットすることで知恵になる」

というのは、メンターからの教えだが

つくづくその通りだなと思った。




出す、から、入ってくる。

出さないと、入ってこない。




アイディアについてもしかり。

頭の中でモヤモヤ考えているだけでは

まとまってきているのかもわからない。




ところが、書き出してみると

モヤモヤがすっきりするだけでなく

頭で考えていた先の部分が見えてくる。




出したら、次が見えてくる。

出さないと、前に進めない。




本当にほしければ出すこと。




これからも出しながら

読書を楽しんでいこうと思う。


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