2017年3月9日木曜日

no.0014 「行動するのに必要なこと1」

シーンに合わせてこの2つを使い分ければよい。

例えば人を巻き込んで行動したいときはこれ。




行動するのに必要なことは2つだけ。

ひとつは、目的を肚に落とすこと。

もうひとつは、完璧を求めないこと。




「目的を肚に落とすこと」

これは、誰かにお願いごとをするときや

誰かと共に協力して進めていくときに使える。




経験上、人は「なぜ」が不明確だと

ビックリするくらい行動に移せない。

仮に無理やり進ませても

ふとしたタイミングで必ず停滞する。





「なぜ」は

木の幹であり、

家の柱であり、

物事の芯である。




マーケティング分野でも良く語られるものに

ゴールデンサークル理論というものがあるが、

これも「なぜ」の重要性を説いている。




「なぜ」が明確になると

「どのように」したら良いか方向性が見え

ベストな「なに」を生み出せる。




マーケティング分野に限定することなく、

行動するのに躊躇しているときには

「なぜ」に振り返ってみよう。




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