2016年9月23日金曜日

誰しも自分の中に様々な人格があるとは

いつもご愛読ありがとうございます。
まーほです。

今日は誰しも自分の中に様々な人格があるとは
についてシェアしたいと思います。

今日の記事は
★本当の自分探しをしている方
★自分を変えたいと思っている方
におすすめです。


先日心惹かれて
田坂広志さん著作の
人は、誰もが「多重人格」〜誰も語らなかった「才能開花の技法」〜
という本を読みました。




いくつかの表現が印象的でしたので
ご紹介させていただきます。

実は「明るい人格が無い」という人は存在しないのです。
これは一例に「明るい人格」が取り上げられているだけで、
対義にあたる「暗い人格」も同じです。

「明るい」だけに偏ってもいません。
「暗い」だけに偏ってもいません。

どの人格が表に出てきているか、
ベースになっているかの差に過ぎないのです。


本当の自分探し
=自分の中の「唯一の人格」探し
をしている方は
一度その自分探し旅を終わらせてみても
良いかもしれません。

我々はみな、シーンに合わせて
いろいろな人格を用いて
コミュニケーションをしているからです。

表も裏も無い、統一された完璧な自分を目指すよりも
表も裏も両方持った自分を愛することが
自分探しの呪縛から自分を解放するヒントです。



現在の人格を「変えよう」とせず、新たな人格を、自分の中に「育てる」ことです。
まずは無条件に「自分の中には、すべての人格が隠れている」と思い定めて頂きたいのです。なぜなら、そう思い定めることが、自分の中に隠れている「様々な才能」を開花させるための、極めて大切な心構えになるからです。
当ブログでも度々
「相手ではなく自分を変えよう」
といった表現を使ってきましたが、
実際に、自分を変えることに難しさを感じる人の方が
多いことを感じていました。

先の例をここでも使うとするならば
自分の「暗い人格」を「変えたい」と思うならば
その反対に「明るい人格」が「成長する」のを待っている
ということです。

我々は「ない」と信じているのを
「ある」にするのに
ものすごく骨が折れる存在です。

一方でたったレベル1であろうとも
「すでにある」ことを知り、認めることができるなら
我々はそれだけで大きな成長を遂げているのです。

まだレベル1の状態を発見するとき
そこにはレベル100上げたくらいの
成長があるのです。



自己観察を通じて、自分の中に、どのような人格があるかを、深く見つめてみることですね。
冒険もののゲームには
上記で紹介したレベルの他に
それぞれのキャラクターのステータス(能力)を
確認できるようになっています。

同じように、
・仕事先での自分のメイン人格
・家庭内での自分のメイン人格
・旧友と対峙するときの自分のメイン人格
を観察してみることで
自分のステータス表を作ってみるのも
面白いかもしれません。

自身で観察し、発見することは
あなたへの宇宙の叡智からの
大切ななメッセージです。



実は、誤解を恐れずに言えば、「ある人格を演じる」ということと、「ある人格を育てる」ということは、同じことなのです。
これは巷でもたびたび耳にしますが、
自分の中で「こうなりたい」が明確である場合には
すでにそうなっているように振る舞うことです。

または、「こうなりたい」状態に
すでにある人を真似、
可能であれば一緒に過ごしてみることです。




「誰しもは完璧ではないが、すでに完全体である」
という宇宙の本質を
「誰しも自分の中に様々な人格がある」
という言葉で置き換えたメッセージでした。


いつも愛とともに♪
最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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