2016年9月18日日曜日

同じ場にいても違う経験をしているとは

いつもご愛読いただきありがとうございます。
まーほです。

今日は同じ場にいても違う経験をしているとは
についてシェアしてみたいと思います。


もうすぐ10月ですね。
我が子は10月になると、
運動会に、遠足と
ビッグイベントが続くので
今からもう楽しみにしています。

運動会については
同じ組の友達と一緒に
日々練習しているようです。



「運動会の練習」でも

「親子サークルへの参加」でも

「仕事の打ち合わせ」でも

「近所の井戸端会議」でも

「ワーク形式のイベント」でも

一緒にその場を共有していても
みんなそれぞれに異なった経験をしています。


先生と園児という役割が違いますし、

先生と園児では目線の高さも違いますし、

同僚と隣同士で座っているだけで
同僚とあなたのいる位置は違いますし、

どんな思いでその場にいるかという
思いも各々違います。



「場」が同じでも
体験すること/見えている景色/感じること等
「経験」は違うものなのです。

すなわち
体験する現実は人によって違うし、
その現実は自分自身が創っている
ということです。




自分がその場での経験で
ものすごく感動したからといって
全員がその感動を抱いているとは限りません。

自分がその場での経験で
ものすごく憤りを感じたからといって、
全員がそのように感じているとは限りません。



体験する現実がつまらないと感じるならば
あなた自身がつまらないのです。

体験する現実が暗いと感じるならば
あなた自身が暗いのです。

体験する現実がダサイと感じるならば
あなた自身がダサイのです。

体験する現実に優しさを感じるならば
あなた自身が優しいのです。

体験する現実に豊かさを感じたならば
あなた自身が豊かなのです。


いつも愛はそこにあります♪
最後までお読みいただきありがとうございました。


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