2016年9月15日木曜日

セルフイメージの罠とは

いつもご愛読いただきありがとうございます♪
まーほです。

今日はセルフイメージの罠とはについて
シェアさせていただきます。


セルフイメージとはその名の通り
自分自身に対する心象です。

自分が自分に対して
下している評価とも言えるかもしれません。


自分は楽天家だとか、

自分はおっちょこちょいだとか、

自分は不器用だとか、

自分は恋愛下手だとか、

自分はすぐ嫌われるとか。


巷に流れる、引き寄せの法則では
「セルフイメージに何が入っているかで
引き寄せられる現実が違う」
と言われています。

これは半分正解で、半分不正解です。



確かに、セルフイメージ通りの事象が
引き寄せられているように感じることは
多いと思います。

それは、自分がよりセルフイメージ寄りの事象に
フォーカスを当てているからです。

実際のところは
自分がどんなセルフイメージを思っていようと
それと真逆の現象も
必ず対になって存在しています。


どれだけ楽天家だろうと
問題に直面しないわけではないし、

どれだけおっちょこちょいだろうと
きちんとやるときはやれるし、

どれだけ不器用だろうと
すべてにおいて不器用なわけではないし、

恋愛下手だからといって
幸せな結婚はできるかもしれないし、

どれだけ自分に自信がなくても
自分を好きでいてくれる人も必ずいる。


セルフイメージとは
自分がどちらにフォーカスを当てることを許しているかの
指標に過ぎないということです。

本来、現実とは
偏りのない、ニュートラルで、
バランスされたものなのです。


どれだけセルフイメージを高めても
どれだけセルフイメージが低くても
目の前に見える現実は
すべて宇宙からの愛のギフトなのです。



人から嫌われることを恐れて

「自分は誰からも好かれる素晴らしい存在なのだ」

と、セルフイメージを高めるよりも

「自分のことを嫌いな人がいてもいい
自分のことを好きな人も必ずいる 」

と、自分にとって怖いものの存在も認め、許し
自然体でいることの方が
結果的に自分の理想に近い現実を
引き寄せていることに
あなたは気付いていくでしょう。


いつも愛とともに♪
最後までお読みいただきありがとうございました。


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