2016年7月29日金曜日

【ミニ小説】窓枠を持った少女(あとがき)


いつもご愛読ありがとうございます♪
まーほです。

今日は【ミニ小説】窓枠を持った少女の
あとがきのようなものをシェアしたいと思います。

このミニ小説は
リコネクティブ・ヒーリング(RH)の哲学
を基に執筆しました。



まだ読んでない方は、ぜひ。
読むのに5分とかかりません^^
まさにミニ♪

【ミニ小説】窓枠を持った少女①
【ミニ小説】窓枠を持った少女②


さて、タイトルにも使った「窓枠」という言葉は
「制限」「観念」「こだわり」を表わしています。

「制限」を持った少女のお話、です。

「制限」を持っていることは
何も特別なことではないでしょう。
誰しも大人へと成長するにつれて
何らかの「制限」を持っていくものです。

・○○であるべきだ
・○○であってほしい
・○○でないといけない
・○○であることこそ正しい
・○○は誤りである
・○○であるに違いない
・○○でないわけがない
・○○した方が得
・○○しないと損
・○○するのが当たり前
・普通は○○するはず
・○○でないなんて非常識

少女もまたその一人であり
自分の制限の中で苦しんでいました。

でもある時、少女は制限を「手放す」という
選択肢があることに気がつきました。

それが、新しい窓枠=制限を手にしたシーンです。
今まで抱えていた白い窓枠を手放し、
空いた両手で今度は赤い窓枠を手にしました。

今まで自分が正であるとしてきた観念を一度脇に置き
違う観念を手にしてみようとした、
実に勇気ある行動です。

見えている世界(相手、周囲)を変えようとするのではなく
自分自身が変わってみよう決意したのです。


その後少女は自分の制限をどんどん手放していきます。
すべてを許し、良し悪しのジャッジをせず、
どんな「今」をも、ただ受け入れようとする作業です。

・○○であっても良い
・○○でなくても良い
・時に是非は入れ替わることがある
・絶対は存在しない
・普通とか常識と呼ばれるものは
 大多数が賛成する意見であるだけで
 必ずしも真実とは限らない

許容範囲が広がれば広がるほど、
そこにすでに愛や豊かさがあることに気付けるようになります。
無条件の愛の存在に気付けるようになります。


局所的=小域的=制限を持った状態から
非局所的=大域的=多様性を認める状態に進む
そのプロセスこそが人間の進化、成長であるのです。
これこそが愛と豊かさを引き寄せる極意なのです。
愛と豊かさはすでに今ここにあるのです。


いつも愛とともに♪
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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