2016年7月24日日曜日

愛するのではなく、愛になるとは

いつもご愛読ありがとうございます♪
まーほです。

今日は「愛する」と「愛になる」の違いについて
ご紹介したいと思います。


「○○する」と「○○になる」とは
英語に変換すると
「Do」と「Be」になります。

Doとは、行動です。
Beとは、在り方です。



私たちはしばしば自分がしていることに
良い悪いの判断(ジャッジ)をしたり、
物事を「もっとこうなってほしい」と
コントロールをしようとしたりしがちです。

自分が「愛する」背景に、
何かをコントロールしようとする気持ちがないか、
観察してみましょう。
また、誰かに「愛する」を求める背景に
恐怖や恐れを感じていないか、観察してみましょう。


私たちは本来「愛」そのものであるのです。
「愛」をする必要はなく、
「愛」を求める必要もなく、
自分と愛を切り離して捉えるのではなく、
すでに「愛」であることを思い出すとき
あなたは現状に豊かさと安心を感じることになるでしょう。

あなたはすでに完全体です。
自分が抱いている欠乏感を埋めるために
愛を求める必要はありません。
愛であることを思い出し、
愛と一体になることで、
あなた自身の光でもって
相手と愛をわかち合えることを祝福いたします♪

いつも愛とともに♪
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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