2015年5月1日金曜日

他者受容(他者信頼)のための、自己受容(自己信頼)とは?



いつもご愛読いただきありがとうございます^^
とっても嬉しいです♪
とっても幸せです♪
心から感謝しております☆

今日のテーマは
他者受容(他者信頼)のための、自己受容(自己信頼)
についてです。


昨日はTCカラーセラピスト講座を開きました。
受講者さまは私の友人です。
「トレーナーになったら私を一番弟子にしてください☆」
と、愛あるメッセージ、応援を受けて
それが実現された記念すべき日になりました♪

講座前に「今日の講座の写真撮っておこう」と思っていたのに
まんまと忘れてしまいました〜。。(残念)

1日5時間の集中講座、受講者さまはお疲れさまでした^^
終始ニコニコ楽しそうに過ごす彼女のおかげで
とっても素敵な講座になったな〜と思いました。
本当にありがとうございます!!!
感謝感謝です☆


今回受講したきっかけを聴くと
『まーほちゃんに前セッションしてもらって楽しかったから』
とのこと。(嬉しい♪)

自分の「好き」「楽しい」という気持ちを素直に受け取り
積極的に活動する彼女は、すでに豊かさの中にいるな〜♪
なんて感じました^^


講座の中では受講者さまがセラピスト役になってセッションする
実技練習をする時間が設けてあります。

セラピストの役割は
セッション(カウンセリング)によって
「クライアントさまの心を整えるサポートをすること」です。

クライアントさまの中から出てきた答えのすべてを
認め、受容し、尊重することが大切なのですね^^

そのために必要なのは
アドバイスではなく、聴くこと(傾聴)です。
この傾聴を身につけることがセラピストへの第一歩になります。

受講者さまは
『ついついアドバイスしてしまいたくなる〜!』
『○○だと思いますよ・・・ってこれ主観入ってるよね〜』
と傾聴の難しさを感じている様子でした。

「クライアントさまの中に答えがあること」
「 ‘ クライアントさまなら大丈夫 ’ と信頼すること」
を腑に落とすことが、傾聴を身につけるポイントかなと思います^^

他者は自分の鏡なので、
「クライアントさま(他者)なら大丈夫」という信頼は
「自分なら大丈夫」という信頼があって初めて成り立ちます。

他者の心を整え、受け止める役割を担うセラピストこそ
自分の心を整え、自分自身をまるごと受け止める=自己受容することが
大切になるなと改めて感じました。
そして、これはセラピストに限らず、
すべてのコミュニケーションの本質だろうと思います。

今後もご縁あって講座をさせていただく機会には
セラピスト自身の自己受容の部分もトレーナーとして
サポートしていきたいです^^


お読みいただきありがとうございました♪
あなたさまにますますの愛の光が降り注ぐこと
心から祝福させていただきます☆
無条件の愛のもとに。


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