2015年3月14日土曜日

ありがとう体験(2)



まーほの愛すべき気付き体験談をご覧いただきありがとうございます^^
あなたさまとのご縁に心から感謝しております☆

◆転校先でも結局孤立しちゃいました、ありがとう体験
についてシェアさせていただきたいと思います。

両親の仕事の関係で中学3年生の春に転校することになりました。

一緒に過ごしてくれる数少ない友人はいましたが、
変わらず無視や悪口を言われる環境にも変化はありませんでしたので、
心の中では今回の転校を喜んでいる自分がいるのを感じていました。

「環境が変われば、私を嫌う人がいない場所に行けば
もっと楽しい学校生活が送れるかもしれない!」
と期待していたのですよね。

私が転校するのが全体に連絡されたときに、
同じ部活の女の子2人は廊下ですれ違いざまに
「はやく転校してね♪あははー!」
という言葉を私に残していきました。

言われるがままの私がそこにはいました。


転校先では「THE☆転校生」として迎えられました。
中学3年生の6月というなんとも中途半端な時期に転校したのも
目を引いたひとつかもしれません。

廊下には転校生の姿を一目見ようと野次馬の集団ができていました。
視線に耐えきれず、思わず廊下に集まる人たちに向かって会釈。
そこにいるみんなが会釈してくれたように感じました。
なかなかの迫力です!
ほんの少しアイドル気分を味わう、まーほなのでした(笑)

転校後しばらくして、よく一緒に過ごす友達もできました。
私を含めて4人のグループ。
帰る方向の関係もあって、私は中でもCちゃんと一緒に過ごすことが多かったです。
が、またもや私は「仲良い子をとった悪い奴」で嫌われることになりました。。。
同じグループを構成するMちゃんに嫌な顔をされるようになり、
次第にみんなも私を嫌うようになるのです。

「なんでだろうな~・・・」

同じクラスのhちゃんは誰とでも仲良くできているように見えるのに。
あの子と私の違いは何?


周りや今目の前に起こっている現実は「自分の鏡」なのだと言われます。
私自身としては無意識ですが、
仲良くなった子を独占したい気持ちが自然と働いて行動していたのだろうと思い
ます。

「自分が一番好かれたい!」
「自分と一番仲良くしてほしい!」
自分が!自分と!という自我(エゴ)の思いが、Mちゃんを鏡にして映し出され
たのですね。

「自我を満たす提供ではなく、利他を思う愛の提供が真であること」

転校前のIちゃんもそれを教えてくれていたのに
まだまだ私が気が付かなかったから、
転校先ではMちゃんが、再びそれを教えてくれたのですよね。
それでも当時はまだ気付けず、Mちゃんのことをただただ嫌う未熟な私でありま
した。

Mちゃんごめんなさい。
許してください。
ありがとうございます。
愛しています。


P.S.

今回の愛すべき失敗談を書いていて思ったのは・・・

>一緒に過ごしてくれる数少ない友人はいましたが、

みんなに避けられて、無視されて、いつもひとりぼっちでいたなんて思い込んで
いたけれど、
躓き多かった中学時代にも仲良くしてくれる子がいたんですよね!

悩みの中にいるときは、ついつい、
そこにある幸せ(仲良くしてくれている子の存在)よりも
そこにある苦しい方(いじめっ子の存在)にフォーカスを当てがちな私たちです。

幸せっていつでもそこに「ある」んですよね。

「自分がそれを受け取れるかどうか」
「フォーカスを当てているかどうか」
「感謝の思いが湧きあがるかどうか」

だけなのだと思います。

身動きが取れない崖の上にいると思っていても、
ちょっと目線を後ろに向けると実は花畑が広がっているのかもしれない♪

「何を見るか」は自分で選択できること、
自分が「見たくて」崖の方ばかりを覗き込んでいることに気付くことで
心が軽くなる人が増えることを希望しています^^

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