2015年3月14日土曜日

ごめんなさい体験(2)


まーほの愛すべき気付き体験談をご覧いただきありがとうございます^^
あなたさまとのご縁に心から感謝しております☆

◆嫌われているあの子を知らんぷり、ごめんなさい体験
についてシェアさせていただきたいと思います。

小学6年生のころは大体仲良く過ごす友達が決まっていて
よく3人グループになっていました。

ただ3人ってふとすると、2人対1人になるのですよね。
2になる時もありましたし、1になる時もありました。
そして1になると、グループを移ったりしていたように思います。

そんな中、一人どのグループにも入れていないMちゃんがいました。
Mちゃんは男の子からも心ないあだ名をつけられていました。

私はMちゃんに何か嫌なことをされた記憶はありません。
でも、みんなが避けているから、嫌っているから
私もただただ流されて避けていました。
そして、ふとすると、周りの意見に同調し、
「Mちゃんと関わりたくない」が自分の意見になっていたのを思い出します。

Mちゃん本当に本当にごめんなさい。

私はグループに所属しながら1になるときはすごく悲しかった。
だから、グループに所属できないことに恐怖していたように思います。

自分に自信がないから1でいることを恐れていたのだろうと思いますし、
何より、嫌いでないはずのMちゃんを、
周りが言うから嫌いに感じ始めている自分を知っていますから、

一人でいること=嫌われること=ダメなこと

という思いが自分の中にあったのだろうと思います。
この失敗体験を読んでくださっている方の中にも
同じ観念を感じている方がいらっしゃるかもしれません。

大人になって、いろいろ学んできて私は気付くことができましたが、
一人でいること自体には良いも悪いもないのですよね。

ただ一人でいる、それだけ。

それを「悪いことだ、ダメなことだ、怖い」という意味付けをしているのは
周りの誰でもなく、自分自身なのですよね。
それはその人それぞれ、いろんな部分で身につけてきた
価値観、観念、制限なのですよね^^

「誰かといてもいなくても、変わらず私は素晴らしい」
「私は愛されている人間である」

という思いが自分の中にあれば、自分が自分を信頼してあげられたなら
一人でいることに恐怖やダメだと思う気持ちを手放せるのではないかなと思います。

ちなみに今はお一人様も大好きです^^
お一人様の時間がものすごく大切な時間だったりもします。
でも当時はどうしてもそれが怖かった。
誰かといる自分でないと価値を見出せなかったのでしょうね。

Mちゃんごめんなさい。
許してください。
ありがとうございます。
愛しています。

Mちゃんのもとにますますの愛の光が降り注ぐことを
心から希望し、祝福させていただきます。

お読みいただきましたあなたさまにも心から感謝しております。