2014年10月23日木曜日

【12週間の旅日記】(33日目)逆境・悩みとはあなたへの救いの手である、とは?



ご縁に感謝いたします♪
まーほ @makarahodesign です。

今日もモニペ完了です!
続けられてるのは、自分でちゃんと楽しめてるからかも♪

今日のテーマは
逆境・悩みとはあなたへの救いの手である、とは?
について書いてみようと思います。

どこへ行っても同じような悩みが出てくるのは
あなたに調和・バランスを求めるサインなのです。


「職場を変えても自分をバカにする人が現われる。」
そんな風に感じているAさんがいます。

「私が何したっていうんだろう?」
「私以外のみんなには笑顔で応対しているのに
自分だけにはあいさつしても聞こえるか聞こえないかくらいの
小さな声であいさつが返ってくるだけ。
「仕事中すれ違うときなんか、逃げるように避けられるし。」
「そんな人が誰かと笑顔でおしゃべりしているのが
視界に入ると、もううんざりしてしまう。」

形が違えど、他の職場でも
自分に怒号を浴びせる上司は現われるし、
同僚でも人に厳しい性格のキツイ人がいたりする。

こんなとき、悩みの原因を外に作るのは
実は的外れだったりします。
逆境にぶち当たった時とは、
自分がどのような思考のクセを持っているのか
見極める、素晴らしいチャンスなのです。

最悪の体験も、実は最高の体験というわけ♪
「すべてはベスト」なんですよね^^

Aさんの場合、周りにバカにしてくる人が現われるのは
自分に自信がないからです。
自己愛、自己受容が足りていない状態なのですよね。

想像してみてほしいのですが、
自分が自覚している劣等感をズバリ指摘された時に
強く傷ついたり、悲しかったり、落ち込んだりしてしまうものです。
それに伴って2次的感情として怒ることもあるでしょう。

でも、全くの的外れなことを指摘された時には
頭に「?」が浮かぶくらいで、傷ついたりしませんよね。

例えばガリガリといわれるくらいに細くて悩んでいる人に
「なんてガリガリなんだ、骨みたいだ。」
なんて言ったら、傷つけるでしょうし、怒られますが、
「なんて太ってるんだ、デブだなー。」
なんて言われても「?」「誰のこと?」ってなりますよね。

Aさんの話に戻すと、
Aさん自身が自分のことをある意味バカにしているから
(バカにされるような人間かもと劣等感を感じているから)
そう指摘してくる人に過敏に反応してしまうのです。

まずは自己受容自分を愛すること
今回の悩みを解決する1番の方法です。

うまくできないことで悩んでいる人の気持ちが
私にはわかる、私って素晴らしい。

人をバカにするような人が見極められるということは
人をバカにしない真に優しい人も
私には見極められる、私って素晴らしい。

などなど、
Aさんも実はとっても素晴らしい人なんですよね♪

人はイメージしたままをそのまま体験します。
バカにされる自分が標準だと
どこに行ってもバカにしてくる人が現われて
それを体験するようになるのです。

いつも似たような悩みとぶつかる、
今何かに悩んでいるという状況は
自分の素晴らしさを再認識するチャンスです!

そして自己受容がどんどん進むと
気付けば悩みも少なくなっていきます。

ぜひ劣等感を感じている部分に
プラスの面を見出して、
「なんだ、自分って素晴らしかったんだ」
と気付いて、思い出してください^^

自分を信頼できてこそ、
他者を信頼する次のステップへ進めるのです!

もし周りに悩んでいる人がいたら、
その人の素晴らしい部分を見つけて
教えてあげてくださいね♪

読んでいただきありがとうございました!
感謝いたします♪


0 コメント:

コメントを投稿

気付きがあれば何でもシェアしてください!