2014年10月2日木曜日

【12週間の旅日記】(12日目)アイディアをすぐ具体化する!メリット3つ




ご縁に感謝いたします♪
まーほ @makarahodesign です。

モーニング・ページを始めるとき、
いつも「あた〜らしぃ〜あーさがきた♪」
のメッセージが脳内で再生されます(笑)
毎度毎度なんですが、ふと・・・
「本当に新しい朝がきたんだな。」
と思うわけです。
昨日とはまた違う、朝。
私たちは、毎瞬毎瞬を生きてるんですね^^

さて、今日のテーマは
アイディアをすぐ具体化する!メリット3つ
についてです。


あーでもない、こーでもないなんて
頭の中でぐるぐるやってるくらいなら
実際に形にしてみよう、ということです。

昨日のブログでも紹介したこちら、

「クリエイティブ・マインドセット
〜想像力・好奇心・勇気が目覚める驚異の思考法〜」


本書内で、

「アイディアはすぐさま、どんな手法でも良いから
形にすること、具体化することが大事だ。」
「プロトタイプをもっと積極的に作るべきだ。」

というような記述があります。
(すみません、丁寧な引用文ではないですが><

プロトタイプとは、

システム開発の初期の段階で、ユーザー動作確認用として作成する試作品のこと。プロトタイプモデルによる開発で用いられる。
です。コトバンクのサイトから引用。

つまり思いついた目には見えないアイディア

・プロトタイプ(試作品)
・4コマ漫画
・1枚もののポスター
・イメージに合う写真のコラージュ

など、目に見える形に具体化することが
創造性を高めていくのに
大きな力を発揮するということです。

日本を出て、アメリカや海外では
このプロトタイプを作る習慣が
日本に比べてぐーんと多いよう。

見た目の美しい、本物と見間違う試作品は
より本物を体験できて良いですが、
時間やコストもその出来映えに比例して大きくなります。

ポストイットを大量に消費することを受け入れられれば
(いろいろ差し替えたり、
場所を入れ替えできたりして便利!)
より早い段階で簡易的な試作品を
手にすることができるようになります。

実際に上の記述を読んでから
自分のアイディアをイメージ化した
簡易プロトタイプを私自身も作ってみました。

会社関係のものなので
お見せすることができないのが残念なのですが、
実際に形にしてみる中で感じたメリットを
3つご紹介しようと思います。

お待たせしました、やっと本題ですね!(笑)

1)作っている途中にさらに閃く
  アイディアを形にしていく過程の中で
  矛盾みたいなものにぶつかることが多々あります。
  頭の中で思い描いたイメージでは
  スムーズに流れができているのに
  実際組み立てていくと、そのスムーズさを
  感じない箇所が出てくるのです。

  問題に直面した時、さらに深く
  「どうやったらいいだろう?」という
  質問を自分に投げかけたのを覚えています。
  (もはやこの辺、無意識なのですが。

  課題が頭の中でなく目の前にあると
  質問する内容もより具体化したものになります。

  だから、自然と得られる答えも
  具体化された形で得られるんですね^^

2)次に何をしなくちゃいけないかが見えてくる
  なんとか具体的な形にできると
  驚くほどの改良点が目につくようになります。

  例えばスマホアプリを触っていて
  「このボタンがもう少し大きいといいのにな〜」
  「このアプリの内容を印刷できればいいのに」
  などなど、思うことはありませんか?

  まさに、それです。

  見えないままでは気付けなかった、
  「もっと〜〜だったらいいのにでは?」が
  具体化されることで見えてくるようになります。

  「じゃあ次はこうしてみるか」とね。
  これまた自然に次のステップ、やるべきことが
  見えてくるというわけです。

3)人に見せてリサーチできる
  自分の頭の中を見てもらうことは叶いませんよね。
  また、言葉で説明しても
  相手が頭の中で同じイメージを描けることはありません。

  具体化することによって、自分のアイディアを
  ありのままの状態で見せることができます。

  そして自分では気付けなかった更なる改善点の
  アドバイス・意見を得られたり
  自分のアイディアの中で残しておくべき部分が
  明確になってきます。

  具体化したものがあれば、
  それをもとにリサーチができるということです。
  本当にそのアイディアに価値があるのか、
  自分以外からの批評を得るチャンスまで
  具体化してくるわけですね!


簡易的に作ったものなので、
例え全然共感を得られなくても
思い切りそれを壊すことができます。

時間やコストをかければかけるほど
そのアイディアを壊す、捨てる、大きく変えるのに
苦しく、エネルギーを使ってしまうのがわかりますよね。

本書のサブタイトルに
想像力・好奇心・勇気とありますが、
この早い段階での試作品作り
今後のアイディアを深めていく上での
勇気のハードルを低くしてくれると感じています。

例え失敗に終わろうとも
「実験でやってみただけなんだ〜」と、
自分にも人にも言い訳できますし(笑)
行動した分、次の成功率が上がっていきます。

確実に前へと進むことをきっと実感するはずです。

「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」
旅に出始めてから成長スピードが早回しになった気がする?


読んでいただきありがとうございました!
感謝いたします♪


0 コメント:

コメントを投稿

気付きがあれば何でもシェアしてください!