2014年9月19日金曜日

【アドラー心理学】短気さん必見!怒りの正体とは?





ご縁に感謝いたします♪
まーほ @makarahodesign です。

今日のテーマは
【アドラー心理学】怒りの正体とは?
についてです。

怒らないことは今生の中で1番の修行になると
どこかで聞いたことがあります。

すぐ怒ってしまうんだな〜というアナタもそうでないアナタも
怒りの正体、知るといいことあるかもです。


こんな経験はありませんか?

親や兄弟とわーわーぎゃーぎゃー言い合いの
ケンカをしている時に
かかってきた1本の電話。

相手は学校の先生、もしくは大好きな人、
とにかく自分の良い面を見てもらいたい!と意識する人。

あれだけぎゃーぎゃーと怒っていた感情を
一旦脇に置いておいて
「あ、○○先生!いつもお世話になっております〜」
「あ、○○くん(ちゃん)!どうしたの?♪」

電話が終わるとまた怒りの再度取り戻してケンカスタート!

・・・経験ないかな?
なんとなくでも想像できればOKです^^

注目していただきたいのはココ!

あれだけぎゃーぎゃーと怒っていた感情を一旦脇に置いておいて
怒りの感情を脇に置く!

電話が終わるとまた怒りの再度取り戻してケンカスタート!
怒りの感情を再び取り戻す!
脇に置いておいたのをまた手にしたわけですね。

このように観察すると、
どうやら怒りという感情はその時の環境に応じて
所有するかしないか選べるようです。

まるで道具のようですね。

そう、怒りの正体は、道具(手段)
自分の主張が正しいんだー!という主張を押し通したい、
相手を威圧したいときに
思わず手にしてしまう道具(手段)なんですね。

人は感情に抗えない存在ではありません。
きちんと自分自身の感情を
コントロールすることができるのです。

自分の主張が正しいことを相手に伝えることが目的なら
わざわざ怒りという手段を選択しなくても
他の手段も選べるわけです。

怒る前に「自分は今一体どうしたいのだろう?」
という真の目的を見つめる余裕を持ちたいですね。

実は怒りの感情が芽生えやすい、
怒りという手段を選択しやすい状況というものがあります。
どんな状況のときに人は怒ってしまうのか?
次回に続きますのでお楽しみに♪


新しい価値観に出会えるチャンスになる!


読んでいただきありがとうございました!
感謝いたします♪


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