2014年9月18日木曜日

【アドラー心理学】トラウマなんて存在しない?!その真意とは?



ご縁に感謝いたします♪
まーほ @makarahodesign です。

今日のテーマは
【アドラー心理学】トラウマなんて存在しない?!その真意とは?
についてです。

私がアドラーに共感できるのは
その他スピ系で有名なバシャールとも
通ずるところが多いから。
すべてはつながってるんだな〜。

さて!アナタもトラウマから解放されましょう♪


アドラーはトラウマを明確に否定します。

トラウマなんてものは存在しない、のです。

例えばトラウマの例として
「私は人は信じません。
なぜなら昔信じていた友人に裏切られ
騙されたからです。」
というAさんがいるとします。

アドラーはこのとき、
過去の「原因」ではなく、今の「目的」にフォーカスを当てます。

つまり、いつまた騙されるかと不安で人間不信になっているのではなく
人間不信でいたいから人に対して不安という感情をつくり出している
と捉えます。

「人間不信でいたい人なんているんだろうか?」
と疑問符がつきそうですが、
人間不信でいれば、誰かに騙されて傷つくという経験を
もうしなくていいのです。

人という属性すべてに対して不安感を持ち続けることが
誰か特定の人に騙され傷つくことから逃れるためのすべなのですね。

再び傷つかないために、人間不信であることを決めたのです。

アドラーがトラウマを否定する理由として、
過去人に騙された人みんなが
人間不信になるわけではないことを挙げています。

過去が原因で今があるのだとしたら、
人は誰かに騙された時点で誰しもが人間不信であるはずなのです。

いかなる経験もそれ自体では成功の原因でも失敗の原因でもない。自分の経験によって決定されるのではなく、その経験に与える意味によって自ら決定する。
と説いています。

根本的には同じ考え方ですね。

事実は1つであって、それに対して
自らが何らかの意味付けをほどこした主観的な世界に住んでいる。

騙されたという事実に対して、それに対して
自らが成功(良い体験)か失敗(悪い体験)かの意味付けをしている。

解釈の決定権はすべて自分にあるということです。
今見えている世界はすべて自分が創り出しているんだということ。

トラウマとなる過去の原因を認めてしまうと
人間不信に陥っているAさんはその呪縛から逃れられません。

潜在意識に刷り込まれてしまった恐れという感情を
調和・バランスを取り、癒した上で、
(ここ重要です!
今、「本当はどうしたいのか?」という
目的にフォーカスを当てることで
一歩を踏み出す勇気が湧いてきます。

アドラーは今を生きるための心理学、哲学なんですね♪
トラウマで悩むアナタの希望の一筋になれば幸せです^^


嫌われる勇気!良いですよ♪


読んでいただきありがとうございました!
感謝いたします♪


0 コメント:

コメントを投稿

気付きがあれば何でもシェアしてください!