2014年8月9日土曜日

会話の要は「聴く」こと!の本当の意味とは?


ご縁に感謝いたします♪
まーほ @makarahodesign です。

今日の話は人間関係や子育てに関わるお話を。

日常に「会話」って溢れていますよね。
コミュニケーションにも
いろいろ種類はあるかと思いますが、
会話がもっとも身近で、当たり前で、
そして大事なコミュニケーションなのではないか
と思います。

今日はそんな「会話」の「キく」に注目してみます。
アナタは相手の話を「聞」いてますか?
それとも「聴」いていますか?

日本語の発音ではどちらも「キく」で
違いがわかりにくい場合も多いですよね。
英語にすると少しわかりやすいかもしれません。

「聞く」は英語で「hear」です。
このブログをしたためている今、
お気に入りの教会曲を聞いています。
外での雨音が聞こえます。
自然と耳に入ってくる、届いてくる、感じる
が「聞く」ですね。

「聴く」は英語で「listen」です。
こちらでは漢字ってよくできてるな〜なんて思うんですが、
「耳」に「+(プラス)」「目」と「心」なんですよね。
相手を見て、相手の話を心で「聴く」のです。
相手を意識して「聴く」ですね。

質の良い、友好関係を築く「キく」は
すでにおわかりの通り「聴く」なんですね。

心と心で会話するんですね。

「聴く」は相手を全力で受け止める行為です。
(受け入れられなくても大丈夫。
価値観人それぞれですから。
受け止めてあげられればOK♪)

全力で受け止めることで
相手はアナタが興味を持ってくれている、
共感してくれていると感じます。

するとますます自分を開示して、心を開いて、
喜んで話してくれるはずです。

すなわち、全力で「聴いて」受け止めることは
そのまま提供することになるんですよね。
共感の提供です。愛の提供です。

いかに「聴く」か、いかに全力で受け止めるかが
会話ではもっとも重要だと言われるのは
心と心がつながるから、
それによって信頼関係が築けるから、
そして愛の提供になるから、なんですね。

もし口下手で悩んでいたら、
「聴く」「傾聴」をとにかく意識してみてください。
決しておしゃべりじゃなくて良いのです。
ぜひ全力で「聴き」ましょう。
そして心でつながり、
友好関係を築いていってくださいね♪

読んでいただきありがとうございました!
感謝いたします♪


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