2014年8月5日火曜日

パートナーの嫌な面ばかりが見えてくる、その真意とは?


ご縁に感謝いたします♪
まーほ @makarahodesign です。

昨日からの続き物になります。ということで、
パートナーに不満な気持ちを抱いてしまっている方に
このメッセージ届け〜という気持ちで綴ります。

今日はどうして相手の嫌な面ばかりが見えてしまうのか?です。

ということで、実はそういう時は
相手が変わってしまったんじゃなくて
自分が見る視点が、フォーカスを当てる部分が、
変わってしまっているんですよ〜
とお伝えした訳なんですが。

「なんで?」ってなりますよね。
昔は良い面ばかり見えてて大好きだったのに
今ではそっちばかりにフォーカスが当たってしまうんだろう?

今回の答えはアドラー流になりますが、
「嫌いになりたいという目的」を達成するために
相手の嫌な部分を見つけられる自分になっているのです。

意識、無意識に関わらず、私たちの行動は
「自分がそうしたい」という思いが、
目的が先にあって、しています。

自分って不幸だな〜なんて感じている人も
そう感じている方が都合が良いという目的があって
不幸である自分を選択しているわけなんです。

アドラー心理学について書かれた著書
「嫌われる勇気」の中で
赤面症で好きな人に告白できずに悩んでいる女学生が
登場しています。

彼女は赤面症であることが嫌だと悩んでいます。
が、アドラー流で言えば、彼女が本当に嫌なことは
「告白して振られること」であり、
赤面症を理由に告白しなければ、振られることはない
もしかしたら彼と恋人同士になれるかもという
可能性の世界で生きられることが彼女の目的である、
だから赤面症であることを良しとしている、
と説明しています。

今あることをすべて「目的論」で捉えるのが
アドラーです。

自分が不幸であることで良しとする何かがあるから、
不幸である自分を自ら選択しているんですよね。

今回のテーマであるパートナーの嫌な面が目につくのも
その方が都合が良い自分があるのです。
パートナーの悪い部分が目につけばつくほど
自分が悪いんじゃない、相手が悪いんだと
相手のせいにできますよね。
自分を正当化できるという意味で都合が良いのかもしれませんし、
別れたいと思っているならその理由を並べ上げるために
無意識で探しているのかもしれません。

ただ相手が悪いんだと責めるだけでは
これらの問題は解決して行きません。

夫婦関係を改善したいと望むなら
どうやったらこの状況を改善できるだろう?
と自身に質問してみましょう。

そして相手を変えようとするのではなく
まずは自分が変わっていきましょう。

相手は自分を映す鏡です。
自身が変われば、自然と周りも変化していきますよ!

読んでいただきありがとうございました!
感謝いたします♪


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