2014年8月4日月曜日

パートナーの嫌なところが目につく人へ



ご縁に感謝いたします♪
まーほ @makarahodesign です。

パートナーの嫌な部分ばかりが目につく時というのは
誰しもが経験あるかもしれませんね。

はいていた靴下を脱ぎっぱなしで置いておくとか
小さな部分でもイライラしちゃったり。
昔はこんな人じゃなかったのに変わってしまった...
なんて感じたりしちゃいますよね。

今日はそんな人にお伝えしたいメッセージです。

実はこのように感じる場合の多くは
相手は何も変わっていません。
変わったのはアナタ自身です。
フォーカスを当てる部分が変わってしまったのですよね。

私たちは普段生活をしている中で、
例えば100のことが生活に溢れているとしたら、
わずか3の部分しか物事を見れていません。

世の中には情報が溢れすぎており、
全部を取り入れると私たちの脳はパンクしてしまいます。
それを予防するために、脳には
情報を必要か必要でないかに振り分けてくれる
門番となる部分があります。

これはもうようたいふかつけい(網様体賦活系)という
部分で、通称RAS(ラス)と呼ばれています。

そして選択された情報の中で
必要ではないと判断され、見えなくなった部分を
心理的盲点、スコトーマと呼びます。

詳しくはコチラをご覧下さい。

つまり過去では相手の良い部分、気に入った部分に
フォーカスを当てれていたのが
今は相手の嫌いな部分、気に入らない部分ばかりに
フォーカスを当てているということなのです。

じゃあ自分はなぜ相手の嫌な部分に
フォーカスを当てるようになってしまったのかは
また次回にお話しするとして、

もともと人は完璧な人間などいません。
私も、アナタも、パートナーも不完全なのです。
相手に完璧を求めすぎると、そんな人いませんから(笑)
ストレスがたまるだけなのです。

だからこそ60点の自分にOKを出して
自己受容してあげましょう。
今の自分でもOKなのです。
そして相手も50点かもしれないけど、OKなんです。

今までの行いを認め、許し、今ある部分に感謝し、
自分を、相手を愛することと。

これが自己受容であり、他者理解です。

ストレスをなくす最もシンプルな方法は
「愛」で行動することなんですね。

シンプルなだけで簡単ではないかもしれません。
でも、「愛」を提供すること
見返りを求めない、相手の幸せを真に考えてとる行動は
確実にアナタの人生を豊かにすることは間違いないでしょう。

読んでいただきありがとうございました!
感謝いたします♪



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