2014年8月26日火曜日

お金の正体とは?


ご縁に感謝いたします♪
まーほ @makarahodesign です。

今日のテーマはお金の正体とは?なんですが、
その捉え方は私の中で日々変化しています。

最近でも新しい気付きがあったので
ご紹介させてください。

一番最初にお金とは何かを考えた時に
私が取り入れた概念は「お金=信用」。

実は1万円札自体には20円、30円ほどしか
価値がないことを知り、
とっても驚いたのを覚えています。

つまり、1万円札に1万円の価値があると
みんなが信用しているから
お金というものが成り立っているということです。

また、お金が目の前になくても物が買える、
つまりはローンを組めたりするのも
お金=信用だから。

うんうん、なるほど。
そう思っていました。


次に取り入れた概念は「お金=感謝のエネルギー」。

今日の気付きの基礎となっている概念です。

メンターであるkazuさまから
感謝ノート兼夢実現ノート(セルフイメージ実現ノート)を勧められ、
その内容の一文に

感謝のエネルギーとしてお金を提供しています。そして、数倍にもなって提供されてます。ありがとうございます。
とあるんですね。

これを毎朝記述することで、
お金は感謝のエネルギーであり、
それを提供し、提供されることで循環しているんだ、
というのが自身に刷り込まれます。

実際、お金をお支払いする際に
感謝の気持ちを持てるようになってきている
自分がいるのを感じます。

お金は感謝のエネルギーなのだと見返りを求めず
提供するのが本来のお金の在り方なのだろうと思います。

お金=感謝=愛の提供ですから、
自身の波動、エネルギーも高まります。
エネルギーが高まる、すなわち、運気が上がるので
今度は宇宙から、お金=感謝のエネルギーを受け取れるんです。
お金も「あの人は良い風に僕たちを使ってくれるよ!」なんて
噂話をしながら、気持ちよく使っている人のもとに
集まってくる、ということです♪^^

お金を使うのに抵抗がなくなってきますね。
「ありがとう、いってらっしゃい!」といって
お金を送り出しましょう♪


そして、今日の本題、そこから派生した気付きなんですが、
本来は「お金=エネルギー」なのだろうな、ということ。

「感謝の」が取れてしまいました。

そうなんです、「感謝の」と捉えて利用する、
お金というエネルギーを「プラスのエネルギー」として
見返りを求めず提供する、されるのが1番なのですが、
実際それだけでは説明できないない部分があるなと感じたわけです。

その代表的な例が「慰謝料」。
お金=エネルギーとして捉えた時、
これはいわゆる迷惑料、相手から受けたマイナスエネルギーの
代償を、お金に替えて受け取っているというものです。

お金に対して汚いイメージを持ってしまうのは
もともと0(ゼロ)の状態であるエネルギーであるお金に
マイナスの感情を乗せてしまうからなんですね。

感情とは半意識とも呼ばれ、物質がもつオーラがそれに当たります。

お金という物質にマイナスのオーラを持たせているのも
お金という物質にプラスのオーラを持たせて
感謝のエネルギーとして提供するのも
全部自分の感情を乗せているんですね。

お金が汚いんじゃない、お金を使う人の
感情が時としてネガティブであるということ。

慰謝料に話を戻すと、慰謝料を求めるのって
相手からお金(エネルギー)を奪ってやりたい!
みたいな感情が絶対乗っていると思うのですよね。

実際、支払っている側が相手のためにと
プラスの気持ちでそれを支払っている場合も
少ないのではないかと思うのです。
悔しさ満点で嫌々払ってるみたいな。

恨み合っている間にプラスの感情とか
ましてや感謝の心など
なかなか持てないだろうと思うのですが、
慰謝料にも
互いが前を向いて歩いていけるための
プラスのエネルギーを持たせられれば良いのにな
と思ったわけなのでした。

今回のまとめ、結局は
「お金=感謝のエネルギー」として使おうね!
で終わりなのですが、
思うまま書き連ねさせていただきました。

読んでいただきありがとうございました!
感謝いたします♪


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