2014年8月22日金曜日

「疑う」とは何か?




ご縁に感謝いたします♪
まーほ @makarahodesign です。

今日は言葉遊び?

「疑う」とは何か?どういう状態か?
について書こうと思います。

コトバンクで意味を調べてみると

うたが・う 〔うたがふ〕 【疑う】

[動ワ五(ハ四)]
 本当かどうか怪しいと思う。不審に思う。うたぐる。「―・う余地がない」「自分の目を―・う」
 事柄事態を推測する。うたぐる。「にせ札ではないかと―・われる」
 本当かどうか不安に思う。危ぶむ。「効果を―・う」
とありました。

怪しい、不審、不安・・・
ネガティブな言葉が並びますね。

そう、疑うとは
「ネガティブ」を「信じている」状態なんですよね。

私たちは必ずいつでも何かを信じています。

「信頼」は、同じように考えると
「ポジティブ」を信じている状態ですよね。

物事は表裏一体、ネガティブに見える出来事にも
必ずポジティブな面が存在します。

闇があるのは光があるからです。

私たちは日々ニュートラルポイント
(ネガティブにもポジティブにも偏らない
自然、ナチュラルな状態のこと)
に立って、物事を俯瞰してみることができれば、
ポジティブ、ネガティブ、どちらの面を
信じようか選択できるようになるのです。

自分の信じていること、信念は自分で選択できる
人の行動が疑えてならない、
そんな人に届いてほしいな〜。

読んでいただきありがとうございました!
感謝いたします♪


0 コメント:

コメントを投稿

気付きがあれば何でもシェアしてください!