2014年8月16日土曜日

人に対してイライラしない人の心の中を公開〜3つのポイント〜




ご縁に感謝いたします♪
まーほ @makarahodesign です。

自分ではあまり意識していなかったのですが、
先日知人から
「誰かに対してイライラすること少なそうだよね」
と言われて、少し考えていました。
そして、「確かにそうかも〜」なんて気付かされました。

人に対してイライラしなくなった今の心境について
今日は書いてみようと思います。
ひとつの価値観として参考になれば良いと思います。

最近意識しているポイントの中で、
関係ありそうだなと思えるのが3つ。

(1)フォーカスを自分に当てる
(2)自己受容をする
(3)提供マインドを持つ

ちょっと解説していきますね。

(1)フォーカスを自分に当てる
もう根本になるのですが、
「あの人ってどうだ」といった風に
注目する部分を相手、パートナーにするのではなく
「自分はどうだ」といった風に
自分の内側に注目するようになっています。

フォーカスが他人ではなく自分なので
そもそも人の嫌な面などが目に入ってきません(笑)
単純で意外と大事なポイントかも。

これは「変えられるのは自分だけ」だと思えているからです。
そういうマインドセットを持てたから。

相手はコントロールできない。
相手を操作しようとしない。
自分は変えられる。
自分なら変われる。

人間関係で悩んでいる時、ほとんどの場合
頭の中が相手でいっぱいになっています。
フォーカスがすべて相手に当たってるんですよね。
執着しすぎているんです。

「あの人またあんなことやってる」
「あの人いっつもこうなんだから」

一日に考えること、感じることが
その人の言動すべてになっちゃっているんですよね。
そりゃイライラするよ〜ということです。

人は一度に2つ以上物事を考えることができません。
自分にフォーカスを当てるだけで
相手にまで注目することができなくなります。

相手はコントロールできないのですから、
イライラ考えるだけもったいないのです。
アドラーで言えば「課題の分離」
「そこは自分が頑張ることで解決できるものなのか?」
見極めると人へのストレスは小さくなると感じています。


(2)自己受容をする
今日このブログを書くきっかけにもなっているんですが。

最近「自己中心的、目一杯の自我を
発揮してしまったかもしれない。。。」
と落ち込んだことがあるんですよね。

自分のズルい面を目の当たりにしたというか。

で、苦しいけど「それも自分なんだ」って
認めてあげたんですよね。
「利他愛を意識して行動しているけど、
油断すると自我に走っちゃう未熟な部分も
持ってるんだな〜」って。

そしたら、このブログ内でも
完璧な人間なんていない、だから自己受容して、
他者のことも認めてあげましょうと
お伝えしたこともあるのですが、
それが腑に落ちました。

「そうだね、完璧な人なんていないんだな〜。
だから、誰かにイライラしちゃうときもあるかもしれないけど
自分も同じようにイライラさせてるかもしれないし
お互い様なんだな〜。
相手のしたイライラしちゃう行いも許してあげよう。」
こう思えたんです。

自分が相手にイライラさせてたとして
「一生許さん!!!」
と取りつく島もなく、敵意に満ちたエネルギーを持って
対峙されると、すごく苦しいなと感じたのです。

自分がミスした時、失敗した時、イライラさせた時
許してもらいたいなと思ったのです。
なら、先に、自分が許してあげないとなと思ったのです。


(3)提供マインドを持つ
ちょっとおさらいになりますが、

(1)相手を変えることはできないことを知り、
(2)自分も失敗するし、お互い様だな、許そう

と思えてくると、
相手に対して悪い面でなく良い面を見よう
という気持ちになれました。

だって、人は変えれないんです。
どうせ変えれないなら、良い人だと思える部分に
フォーカスを当てられた方が建設的ではないか?

だって、自分も失敗しちゃうし、完璧ではないのです。
でも優れた面は誰しも必ず持っているはず。
そこに注目した方が穏やかに過ごせるのではないか?

そういう心境に自然となったのです。
(無意識に、です。
今回なぜイライラしなくなったのか
頑張って考察してまとめているだけなので。)

その上で、目にとまってきた
相手の良い部分を褒めたり、
してもらった嬉しいことに対して
感謝を伝えるようになりました。

目の前にいる人を喜ばせることに
意識を向けるということですね。
全力で目の前にいる人を喜ばせることに意識を向ける。

そうすると、相手の嫌な面を探す暇などありません(笑)
イライラすることは激減します。


以前も書いたことあるのですが、
私たちの脳は
膨大な情報量を受け取ることでパンクしてしまわないように、
取り入れる情報を100から3にまで減らして、選別しています。
これはもうようたいふかつけい(網様体賦活系)
通称ラス(RAS)と呼ばれる部分の働きで、
情報の門番として日々活躍してくれているんです。

それによって見えなくなった残りの97の部分を
スコトーマ(心理的盲点)と言います。

どこにフォーカスを当てるかということです。
イライラしてしまう人は相手の嫌な部分に焦点を当て、
良い面を盲点に隠してしまっています。

イライラしている原因は相手ではなく自分です。
イライラするようにフォーカスを当てている自分なのです。
自分なら変えていけますね!

ということで、今日はイライラしないコツを
実体験をまじえてご紹介しました〜。

読んでいただきありがとうございました!
感謝いたします♪


0 コメント:

コメントを投稿

気付きがあれば何でもシェアしてください!