2014年7月23日水曜日

【アドラー心理学】人の価値は何で決まる?


ご縁に感謝いたします♪
まーほ @makarahodesign です。

夏風邪長引いております!
皆様も体調管理には十分お気をつけ下さい><

さて、今日は「人の価値は何で決まるか?」について
書いてみようと思います。
“誰一人として価値のない人間はいない”の
真意がここにあるのではないかと思います。

「自分に何の価値があるのだろうか?」
自問自答したことはありませんか?
私はあります。
そして「自分には対して何もできないのではないか」
なんて考えてしまう。

このようなとき人は「行為」レベル
価値を図ろうとしています。

「自分に、何が、できるか」ですね。

しかし、このように「行為」レベルを
ベースに考えていると、
病気した時や老いた時、
自分には価値がなくなったと感じてしまい
一気に老け込んでしまう人も少なくありません。

では、どう考えれば良いのかですが
「存在」レベルで価値を図ります。

「存在するだけで価値がある」ということです。

具体例を挙げてみましょう。
大好きな母親が交通事故に合った時、
なんとか一命を取り留めたとき
皆が「生きていてくれてよかった」と
心から思うでしょう。
そして、病院で例え寝たきりでも
そこで笑顔を見せてくれる
話しができる、生きてくれているだけで
ありがたいと感じるはずです。

生まれたての赤ちゃんもそうですね。
彼らはすべてを周りの人に依存して生きています。
0ヶ月の頃などは1日の大半を寝て過ごし、
まだ上手に笑いかけてくれることも少ないです。

では、赤ちゃんに価値はないですか?
そんなことはないですね。
無事生きて生まれてきてくれただけで感謝ですし、
まさに「存在するだけで価値があります」よね。

この「存在」レベルで価値を考えるのが
アドラーです。

つまり、今生生きている人すべてに
価値があるということです。
価値のない人間などいないのです。

心置きなく今の自分でOKと
自己受容、自己勇気づけをしてあげてくださいね。

その上で、他者を信頼し、他者に貢献することで
私たちは幸福を感じられるとアドラーは続けます。

私のメンターのkazuさまも同様に私に教えてくれました。

自己愛(自己受容)ができた上で、
100%の利他愛で行動すること(他者貢献)
が、宇宙さんに好かれる生き方であり、
幸せを感じられる生き方だと。
もっとも真に100%利他愛の気持ちで
見返りを求めずに愛を提供できれば
自ずと自己愛も満たされる。
ありがとうございます!

幸せを感じて生きることは誰にでもできます。
フォーカスを当てれば今この瞬間から
幸せになれるのです^^

人生デザインして、わくわく過ごしていきませんか?♪

アドラーに興味が出てきた方、
人間関係に悩む方、子育て中のママパパ、
「嫌われる勇気」オススメです〜。





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