2014年7月21日月曜日

【アドラー心理学】自己肯定と自己受容って違うの?


ご縁に感謝いたします♪
まーほ @makarahodesign です。

以前から自己受容の大切さを
お伝えしている私ですが、
今日は「自己肯定」と「自己受容」の違いについて
お伝えしようと思います。

というのも、先日ご紹介した「嫌われる勇気」を
読破いたしました〜♪
ここ最近得ていた気付き、
メンターとの会話のおかげで
すす〜と身体に染み渡るようでした。



やはりオススメです。
人生を自分の力でデザインしたい人には
きっと大きな気付きが得られるはず♪

なかなか人によっては受け入れがたい部分も
多いのかもしれません。
同じく読まれた方と哲人と青年のように
語り合って深めていきたいものです^^

さてさて本題に戻ります。
「自己肯定」と「自己受容」の違いについて。

言葉とは不思議なもので
少しの違いで意味が大きく違ったりします。
私も解釈の違いに気付いたら
そのタイミングで使う言葉を選んでいます。

今回の言葉も最近まで「自己肯定」という
言葉を使っていました。
アドラーが勧めているのは「自己受容」。

「自己肯定」には、自分ができていない部分についても
「自分はなんでもできるんだ」と100点評価を与えて
励ます意味合いが込められています。

それに比べて「自己受容」は、
自分が仮に30点であっても構わないと、
そのままの自分にOKを出すことです。

自己肯定には嘘があります。
自分自身に変なプレッシャーを与えています。

人は元より完璧な人間など存在しません。

30点であっても良いのです。
30点である自分をまず自己受容、
認めて、許して、感謝して、愛してあげましょう。

私たちができることは
自分の弱いところも強いところも認めた上で
今の自分を高めていくことだけです。

他人と比較する必要はありません。

今の自分を未来の自分が見て
「当時より進化できたな、自分を高められたな」
と思えればそれで良いのです。

少しずつです、ゆっくりと。
今を懸命に生きるだけです。
自己受容意識してみてください^^

もとより人は存在するだけで価値があるのですから
何もできないことに無力さを感じる必要もありません。

明日はここについてご紹介しますね。
今日も素敵な一日になりました!
読んでいただきありがとうございます♪




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