2014年7月2日水曜日

なんでもバランスが肝心です



ご縁に感謝いたします♪
まーほ @makarahodesign です。

今日はバランスについて書いてみたいと思います。
というのも、どうしても人間って
偏りができてしまうんですよね。

例えば愛しすぎたり、嫌いすぎたり。

バランスが良くないんですよね。


人は朝起きたときから
無意識的に「同調」「反感」の
2つを繰り返して生活しています。

朝目が覚めて、すっと起きられたというのは
「同調」に当たります。
朝目が覚めて、なかなか起きられないときは
「反感」の状態です。

この「同調」「反感」には度合いがあります。

「同調」が強くなりすぎると「執着」になります。
「反感」が強くなりすぎると「拒否」になります。

執着が最初に例を挙げた
「愛しすぎる」状態などですね。

恋人のことが好きすぎて
自分のものにしたい欲求が高まり
束縛したり、
依存したりしてしまって、
かえって嫌われてしまったというのは
誰しも経験があるのではないでしょうか?

同調が執着にまで強く傾いたからですね。

次に拒否ですが、
「嫌いすぎる」状態などですね。

嫌だと言う思いが強くなりすぎて
お腹が痛くなるなるなど
心だけでなく身体にまで
不調が現われてくるというのは
反感が拒否にまで強く傾いた状態です。

また、この拒否は「〜したくない」という
表現にも置き換えることができ、
いわゆる不安や心配が強すぎる
状態もこの拒否に当たると思われます。

まーほ自身はこれを心配執着と
言い換えています。
その方が言葉的にわかりやすいからです。)

以上のように、愛情も不安も心配も
バランスが肝心です。

またこの他にもこの世には

  • 男性と女性
  • 善と悪
  • ポジティブとネガティブ
  • 肉食と草食
など、対になるもの(2元性の原理)がありますが、
これもバランスが崩れると
大きな不調となって現われます。

反対にバランスが整うと
大きな力になるのです。

詳しくは私のメンターであるkazu様が解説しています。
(超重要)この宇宙の仕組みとは?|夢をかなえる心


先日もテーマにした
  • 自己愛自我と利他愛
もそうですね。

執着も拒否も言い換えれば
「自己愛」に偏りすぎる結果です。
「自我」に偏りすぎる結果です。
※2014.07.12 修正
本来「自我(自身のための独占的欲望)」と表記
すべき部分を「自己愛(自己肯定する気持ち)」
で表現しておりました。

「自己愛」=自分を認め、許し、感謝し、愛することです。

「自己愛」「自己肯定」は他者理解の上でも
重要な部分です。
自分が自分自身にOKを出せないと、
他者との間に劣等感を感じてしまったり、
ついつい自分を下げて下手にでてしまったりしてしまう
恐れがあります。

「自己愛」を持って「利他愛」に生きましょうね。


そこに「利他愛」の心がバランス良く
取り入れられると
束縛する必要もなく
心配せず信頼する関係の方が
有益であることに気がつけるはずです。

昔の私ももう少しこのバランスを
意識できていればな〜(笑)

なんでもバランスが肝心です。

何かことがスムーズでない時には
バランスが取れているか、
見つめ直してみても良いですね。

一歩ずつ前進、進化していきましょう♪



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