2014年7月11日金曜日

【アドラー心理学】人は無意識に一日何万回も○○しています



ご縁に感謝いたします♪
まーほ @makarahodesign です。

先日、アドラー心理学の勇気づけについて
そのごく一部ではありますが、学んできました。

とっても学びの多い2時間で
本当に感謝の気持ちでいっぱいです!

さて、今日のブログは
セルフ・トーク(自己勇気づけ)についてです。

子育て中の方など特にオススメかと思います。
シェアさせていただきますね〜♪


私たちは意識していないだけで、
自分に対して一日何万回とセルフ・トークをしています。

ここで言うセルフ・トークとは
「自分に投げかけているメッセージ」です。

物事が上手くいっている時には
人は自然とプラスのセルフ・トーク・・・天使のささやきを
自分自身に投げかけています。

  • 私は素晴らしい人間だ
  • 私は価値のある人間だ
  • ありのままの自分が好き
  • 自分を思いっきりほめてあげたい
  • もう自分を許しても良い
  • たまにはゆったりしていい
  • だんだん良くなっている
  • 私にはたくさんの協力者がいる
  • 人と比べなくてもOK
  • 自分は運に恵まれている
などなど。
本当に天使のささやきは心を元気づけてくれる、
勇気づけにつながるメッセージで心地よいですね♪

一方で、物事がうまく進んでいない時、
困難が目の前にある時、
人はマイナスのセルフ・トーク・・・悪魔のささやきを
自分自身に投げかけています。

  • やはり年には勝てない
  • なんてドジなんだろう
  • いつもの上手くいかないパターンだ
  • また食べ過ぎてしまった
  • 失敗ばかりしている
  • また感情的になってしまった
  • こんな自分なんていないほうがいい
  • だからダメなんだ
  • どうせわかってもらえないんだ
  • 私はできない
などなど。
もう苦しいですね!
心を背中からぐさっと刺されたような気持ちになります。
悪魔のささやきは勇気くじきになります。
実際に、悪魔のささやきを聞いていたら
やる気のやの時も出てきそうにありません。

上記のささやき、セルフ・トークを
我々は無意識に、何万回と、自動的に投げかけているのです。

どちらのささやきを積極的に聞いた方が良いかは
一目瞭然ですよね。

普段無意識的に行なわれているこれらのセルフ・トークを
意識的に自己勇気づけを繰り返し行なっていくことが
自己肯定、自己愛につながっていきます。

【関連リンク】

これまで3回に渡って
アドラー心理学の勇気づけについて
取り上げてきました。

他者に「困難を克服するための活力を与える」ためには

  • 自分自身を勇気づける
  • 勇気くじきをやめる
  • 他者を勇気づける
という風に3ステップあるとしたら、
今日お話ししたセルフ・トークはその一番最初、
基礎の部分に当たります。

ついつい勇気くじきが多かった過去のアナタとは
今日から意識的にバイバイしましょう!

自己勇気づけを繰り返すことが他者への勇気づけに、
愛する我が子のためになるのです♪

少しずつ生活の中で実践していきましょう!



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