2014年7月10日木曜日

【アドラー心理学】褒美と勇気づけの違い、知っていますか?




ご縁に感謝いたします♪
まーほ @makarahodesign です。

先日、アドラー心理学の勇気づけについて
そのごく一部ではありますが、学んできました。

とっても学びの多い2時間で
本当に感謝の気持ちでいっぱいです!

さて、今日のブログは
褒美と勇気づけの違いについてです。

子育て中の方など特にオススメかと思います。
シェアさせていただきますね〜♪


褒美と勇気づけは大きくことなります。

褒美とは

  • 結果を重視する
  • 成功した時だけ
  • 人格を無視してしまいがち
  • 上からしたへの関係
  • 親への欲求を満たしたとき
  • その場限りの満足感
  • 意欲が出てこない
  • 条件付き(ケースバイケース)
であり、
勇気づけは

  • 姿勢やプロセスを重視する
  • 成功した時だけでなく、失敗した時も
  • 人格を尊敬する
  • 横の関係
  • 長所・能力を認める
  • 次のステップへの意欲を引き出す
  • 無条件
という大きな違いがあります。

また少し、例を挙げてみましょう。

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あまり普段掃除をしない子供が掃除をしてくれたとき、
アナタは子供になんと声をかけますか?
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考えてみてください。
親のしがちな対応として

  • まぁ!めずらしい。明日も続くといいんだけど。
・・・どうですか?(笑)
イヤですよね。

勇気づけの声かけとしては

  • とっても気持ちがいいね~。
となります。


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試験で0点を取ってきたとき、
アナタは子供になんと声をかけますか?
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考えてみてください。
親のしがちな対応として

  • 0点なんてとってどうするの?!このままじゃ大変よ。
あ~言いがちです・・・。
でもこんなこと言われて
次への活力なんて生まれませんよね。

勇気づけの声かけとしては

  • ガッカリしているね。
となります。

これ、セミナー中には隣の席の人と
子供役、大人役を交互にして
親のしがちな対応と勇気づけの声かけを
両方身を持って体感したわけなんですが、
もう、親のしがちな対応は苦しくて苦しくて・・・(苦笑)

一方で、どちらの例も勇気づけの方は子供の方から
自分の思いを語ってくれそうな気がしませんか?
実際に思い伝えてもっとわかってほしいと感じたんですよね。

ついつい結果に私たちは目を向けてしまいがちですが、
このようにその時の子ども自身の感情に
フォーカスを当ててあげると、
自然と勇気づけにつながる声かけができそうです。


知っているだけでは意味がありません。
知って実際に行なって、知恵にしちゃいましょう♪

【関連リンク】
知識を知識で終わらせない!知識を知恵にしよう


明日も、アドラー心理学の勇気づけについて
シェアさせていただきますので、
お楽しみにお待ちください♪


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